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ソラマメブログ › 目玉屋さんの廃人生活 › 2007年09月

2007年09月01日

ポーズボールにアニメを仕込む1

お店に置いた丸太に、アニメを仕込みたいと思って、QAvimatorというアニメ制作フリーソフトをダウンロード。
http://qavimator.org/

Linux、win、mac,のバージョンがあるみたい。

自分のOSにあわせてlinkをクリックすると、簡単にダウンロードできました。

英語しかないですが、結構感覚的に使うことが出来ました。

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1、フレーム数を入れる。初期設定は30。隣のFPSは1秒のコマ数の設定なので、
  これだと、1秒ということ。4秒のアニメが作りたかったら、120と入れる。
  あとで変更できます。そのときは、すでに作ってあるアニメの最後に追加されます。

2、動きを付けたいタイミングに赤いラインをあわせ、動かしたい部分をクリックし、
  2-2Rotationの数値を変える。
  ボディに、赤、緑、青のわっかが出現しますが、その円と同じ方向に体が動きます。
  動きを付けるときは、体の中心となるhipから動かすのがいいとおもいます。
  たとえば、腕を動かしたい場合でも、肩、二の腕、腕と動きを付けるのがいいです。
  腕だけを動かそうとしても、二の腕の向きによって、動かせる角度と動かせない角度が出てきます。
  逆に言うと、どうしてもしたいポーズが出来ない場合、その上の二の腕、肩の向きを変える事で
  簡単に出来ちゃったりします。

3、同じ動きに戻るような動きをする場合、動かした後コピペーすればいいのですが、
  他の部分もコピーされてしまって邪魔くさいです。
  そんなときは、動かす前の状態で、動きを戻したい場所へ赤いラインをもって行き、
  体の部分をクリックすると、タイムライン上に●(キーポイント)が出来ます。
  これで、今と同じ動きが出来ましたので、●の前の動かしたい部分に赤いラインを持って行き
  動きを付けると、ポーズを変え、またさっきのポーズに戻るアニメが出来ます。




コレで、アニメの完成!
どうやら、SL上では.bvhという形式で無いといけないようなので、
保存の祭に.bvhを付けて保存。
アップしてみたら、足の部分だけが、立ってるまま。。

いろいろ試してみて、どうやら、タイムラインの部分に線が無いとだめみたい?
と思いまして。。
数値を変えないと線が出ないので、3の方法で、真ん中に適当な数値を
0.1だけ変えてみたものをアプロードしたら、足もちゃんとうごきました♪

このとき最初に.bvhで保存したものをそのまま開いたら、タイムラインに
●(キーポイント)がぎっしりになってました。
これでは、一つ一つのキーポイントに動きを付けなくてはいけなくて、
とんでもなく面倒になってしまいます。。
ものすごくあせりつつ、一度閉じて、拡張子を.avmにしましたら、ちゃんと、
線とキーフレームのデータに戻っていて安心しました。
この手は、使えるのかな?と思いましたが、その後、拡張子を変えてみると、
あるはずの途中のキーフレームが無くなったりしてましたから、今回はラッキーだったようです。
編集用に.avmで保存し、アップ用に同じものを.bvhで別名保存しましょう。
別名で保存は、上のツールバーのFile>Save asでできます。


  

Posted by candy05 at 23:00Comments(0)TrackBack(0)LindenScript